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新大宮校

【考えてみましょう】太郎君と次郎君の農作業→結果を出すために

2021年06月17日

 新大宮校の奥川です

 いきなりですが…みなさん、こんな話知ってますか?

 

むかしむかし、あるところに太郎君と次郎君という
将来を夢見る二人の若者がおりました。

ある日、太郎君と次郎君は、同じ広さの畑を手にしました。

二人は収穫を夢見て、キュウリやトマト、
そしてイチゴやメロン、思い思いに種をまきました

 

 

季節は夏になり、台風もやってきました。

日照りが続いた日もありました。害虫が大発生した日もありました。

お互い必死に作業をし、大切に育てました。

そして、ついに収穫の時期を迎えました。

収穫量を見た次郎君は、太郎君の収穫物を見て、愕然としました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんと、太郎君の方が3倍以上の収穫があったのです。

 

 

ここで考えてみてください。
次郎君の方が収穫が1/3だった原因は何でしょうか。

 

例えば

・やる気に差があったのかもしれません。

・太郎君には経験があったのかもしれません。

・太郎君には、出来た収穫物をどうしようか
 という明確な目標があったのかもしれません。

・次郎君は、ただ言われたことだけをやっていたのかもしれません。

答えは尽きませんが、私は成果にこだわって、
農作業を行っていたかの違いがあると思います。

ただ、水をかけていた次郎君と、
水をやる意味を考え、効果的に水をやっていた太郎君。

台風から何を守るか考えていた太郎君と、
やみくもにただ補強をし続けた次郎君。

出来上がった収穫物で売り出しに行こうと
明確な目標を持っていた太郎君と、
なんとなく作業した次郎君。

 

勉強も同じです。同じように同じ時間
勉強をしたとしても成果に差が出ます。

 

なぜでしょうか。

進学ゼミナール 新大宮校では、
成果にこだわった
勉強のやり方
を教えています。

小手先の暗記や無理やりやらせるなどでは
絶対に手に入れられない
成果=テスト結果を手に入れます。

是非一緒に勉強してみませんか。

 

 

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