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【新大宮校】二極化が進む

2022年07月15日

こんにちは!

新大宮校の奥川です。

 

突然ですが最近

二極化が進む」という言葉をよく耳にしませんか。

 

改めて辞書を引いてみましたら…

まず二極化=二極分化との説明があり

中間が減少して両極端に分かれる現象。過疎化と過密化、貧富の差の拡大など

と書かれています。

 

私も塾講師としての立場で二極化を実感しています。

 

まず、定期テスト点数の二極化。

平均点あたりに人数が多いのではなく

高得点を取っている人点数が取れていない人の二極化。

そして何より勉強している人していない人の二極化。

中間層が減っているのを感じます。

 

社会問題を論ずることは出来ませんが

中学時代の勉強のやり方が社会の二極化に拍車をかけている

ように思えて仕方がありません。

 

同じ時間、同じ講師が同じことを説明する。同じ宿題を出す。

そして、同じ小テストをする。

しかし、小テストの点数が二極化します。

 

原因は何でしょう。授業の聞き方、宿題のやり方・・・いろいろあります。

でも、まずいえるのは努力をしているかしていないかです。

努力をするというのは、ただ真面目ということではないと思います。

出来ないことを出来るまで質問し、やり切る力だと私は考えています。

これが「出来る人」と、「しない人」それが、「結果の差」になると考えています。

そして、それだけでなくこの中学時代までの勉強のやり方が

自分から出来ている」のか「やらされている」のかで大きな差が生まれます。

 

例えば、ご自宅で、宿題や定期テストの勉強をお子様の隣で一緒にやっていませんか?

思春期のこの時期、本人が望まない場合は、出来るだけ避けていただきたいと思っています。

理由は「言い訳ができる」からです。やらされる勉強には限界があります。

自分からやる勉強には限界がありません。

そして結果に対しても自分自身が責任を持てます。

 

しかし、そばについて考えさせることもなく答えを解説され

嫌々勉強している生徒(もしくはまじめに勉強しているふりをしている生徒)はやり直しをしません。

「助けてくれる」と心に甘えを持ってしまうだけでなく、結果の責任を転嫁してしまいます。

 

自分の責任ではなく、環境のせいにしてしまうことがよくあります。

自分に責任を持たせてみませんか。

自分に責任を持てる人責任を他に転嫁する人、これが二極化の根源にあると私は考えます。

 

自分から行動を起こせる人間になってほしいと思うのです。

これが父親でもある私の考えです。

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